編集方針
数字の扱い
- 暦の時刻(二十四節気・新月・満月)は、国立天文台 暦計算室「暦要項」の公表値を載せる。
- 暦注の日付は計算で出し、暦要項と公開されている別の暦の両方と照合する。照合に通らない年・月・項目のページは作らない。
- 照合の結果は計算方法と検算に、ビルドのたびに計算し直して載せる。
言い伝え・信仰の扱い
- 暦注の意味は「〜とされる」と、出典の立場として書く。効果を断定しない。
- 出典は、国立国会図書館「日本の暦」、社寺の公式サイトなど、発信元が確認できるものに限る。
- 社寺の縁日は、社寺自身の公式サイトの本文で、その暦注の日に毎回行うと確かめられたものだけを載せ、本文の引用とリンクと確認日を付ける。SNSだけの情報、1回きりの告知は載せない。引用が公式ページに今も載っているかは定期的に機械で確かめ直す。
- 体験談や口コミは載せない。
ページを作らないもの
- 1日ごとのページは、その日に固有の事実が十分ある日だけ作る。天赦日は3点、己巳の日・甲子の日は2点、一粒万倍日・大安・寅の日・巳の日・母倉日・天恩日・月徳日・庚申の日・新月か満月・二十四節気は各1点として数え、2点以上の日だけ。大明日と神吉日は半分近くの日にあり、その日を特徴づけないので数えない。2026・2027年の730日のうち250日がこれにあたり、ほかの日は月のページとトップの「今日のこよみ」で見られる。
- 吉日の組み合わせのページは、検索で実際に探されている組み合わせで、かつ該当日が3日以上あるものだけ作る。
- 暦注の意味の説明は暦注ごとの解説ページに1か所だけ置き、日ごとのページでは繰り返さない。日ごとのページには、その日にしか当てはまらない事実(理由・順位・前後の日数・ボイドタイムの時間帯など)を載せる。
- 国立天文台の暦要項がまだ出ていない年のページは作らない。
誤りを見つけたとき
誤りの指摘はお問い合わせから受け付ける。確認したうえで修正し、計算の誤りであれば検算のテストに追加する。
最終更新日 2026-10-30