六曜カレンダー

2026・2027年の毎日の六曜を、年・月ごとの表で載せている。六曜は旧暦の月と日から計算で決まる。

年・月ごとの六曜カレンダー

2026年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2027年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

六曜の種類

六曜読み旧暦の1日に当たる月伝えられている意味
先勝せんしょう1月・7月急ぐことは吉とされ、午前は吉、午後は凶とされる。
友引ともびき2月・8月友を引くとされ、祝い事は良いが葬式などの凶事を忌むとされる。朝夕は吉、正午は凶など。
先負せんぷ3月・9月何事も控えめに平静を保つ日とされ、午前は凶、午後は吉とされる。
仏滅ぶつめつ4月・10月万事凶とされる。葬式や法事は構わないとされる。
大安たいあん5月・11月万事大吉とされ、特に婚礼に良いとされる。
赤口しゃっく6月・12月凶日とされ、特に祝事は大凶とされる。火の元や刃物に注意する日ともいう。正午は吉、朝夕は凶とされる。

国立国会図書館「日本の暦」は、六曜の意味の解釈は様々で、どれが正しいという基準はないとしている。読みにも複数の言い方がある。

六曜の決まり方

旧暦の各月の1日に決まった六曜を当て、そこから先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順に1日ずつ進む。旧暦の月が替わると月の初めの六曜へ戻るので、そこで並びが飛ぶ。(旧暦の月+日)を6で割った余りが0なら大安、1なら赤口、2なら先勝、3なら友引、4なら先負、5なら仏滅になる。

旧暦の月の始まりは新月の日なので、新暦の日付にすると毎年変わる。当サイトは新月の日と二十四節気から旧暦を計算し、六曜を出している(計算方法と検算)。

大安の日を探すとき

2026年の大安2027年の大安

出典