天赦日(てんしゃにち)の決まり方と日付

吉日。2026年・2027年の該当日は合計12回。

決まり方

季節(節月)ごとに決まった干支の日。春(立春〜立夏の前日)は戊寅、夏(立夏〜立秋の前日)は甲午、秋(立秋〜立冬の前日)は戊申、冬(立冬〜立春の前日)は甲子。2026〜2028年はいずれも年6回。

伝えられている意味

百神が天に会合し、天が万物を許す日で、万事に吉とされる。

季節はおよそ91日、干支は60日で一巡するので、1つの季節に天赦日は1回か2回入る。2回入る季節がどこになるかは年によって変わる。

天赦日に縁日を案内している社寺

諫早神社(四面宮)長崎県諫早市天赦日に腕輪まもり「日輪玉」、一粒万倍日と重なる天赦日には「恩光玉」も頒布

年ごとの天赦日

天赦日にほかの吉日が2つ以上重なる日は2026年・2027年で2日ある(2026年3月5日(木)、2026年7月19日(日))。吉日が重なる日の一覧も参照。

天赦日が関わる重なり

天赦日と一粒万倍日が重なる日天赦日と不成就日が重なる日

出典と検算

日付の検算: アラクネカレンダー(2026〜2028年)と全日一致。計算方法は計算方法と検算。最終確認日 2026-10-30。

ほかの暦注

一粒万倍日寅の日巳の日己巳の日甲子の日大安不成就日天一天上大明日母倉日天恩日神吉日月徳日受死日三隣亡十方暮犯土庚申の日戌の日酉の日午の日辰の日