寅の日(とらのひ)の決まり方と日付

吉日。2026年・2027年の該当日は合計61回。

決まり方

その日の十二支が寅の日。12日ごとに巡る。

伝えられている意味

財布の新調や旅立ちによい日として紹介されることが多い。ただしこの意味づけは民間の言い伝えで、出典は一定しない。

国立国会図書館「日本の暦」の暦注の解説に、寅の日を独立した吉日として扱う項目は見当たらない。当サイトは日付の算出だけを示す。

寅の日に縁日を案内している社寺

神楽坂毘沙門天東京都新宿区寅の日に限定御朱印を頒布(開催日カレンダーを公式に掲載)
信貴山奈良県平群町毎月1日・3日と寅の日をご縁日とする
鞍馬寺京都府京都市左京区新年最初の寅の日に初寅大祭、2番目の寅の日に二の寅祭、12月最後の寅の日におさめの寅
酒列磯前神社(寅の日)茨城県ひたちなか市寅の日に限定の御朱印を授与(2026年は毎月告知)
芝 正伝寺東京都港区正月・5月・9月の初寅の日に毘沙門天の御開帳と御祈祷
山科 毘沙門堂京都府京都市山科区年の初めの寅の日をはさむ3日間に初寅会

年ごとの寅の日

寅の日にほかの吉日が2つ以上重なる日は2026年・2027年で1日ある(2026年3月17日(火))。吉日が重なる日の一覧も参照。

寅の日が関わる重なり

一粒万倍日と寅の日が重なる日

出典と検算

日付の検算: アラクネカレンダー(2026〜2028年)と全日一致。計算方法は計算方法と検算。最終確認日 2026-10-30。

ほかの暦注

一粒万倍日天赦日巳の日己巳の日甲子の日大安不成就日天一天上大明日母倉日天恩日神吉日月徳日受死日三隣亡十方暮犯土庚申の日戌の日酉の日午の日辰の日