大明日(だいみょうにち)の決まり方と日付

吉日。2026年・2027年の該当日は合計304回。

決まり方

日の干支が決まった25種類のどれかにあたる日(己巳・庚午・辛未・壬申・癸酉・丁丑・己卯・壬午・甲申・丁亥・壬辰・乙未・壬寅・甲辰・乙巳・丙午・丁未・己酉・庚戌・辛亥・丙辰・戊午・己未・庚申・辛酉)。60日のうち25日なので、およそ5日に2日ある。

伝えられている意味

陰陽が和合する日で、すべてに大いに吉とされる。

国立国会図書館「日本の暦」には決まり方の表が載っていないため、公開されている暦(暦注下段ナビ)の2026・2027年の全730日から規則を割り出し、全日で一致することを確かめた。

年ごとの大明日

大明日が関わる重なり

大明日と母倉日が重なる日

出典と検算

日付の検算: 暦注下段ナビ(2026・2027年)と全日一致。計算方法は計算方法と検算。最終確認日 2026-10-30。

ほかの暦注

一粒万倍日天赦日寅の日巳の日己巳の日甲子の日大安不成就日天一天上母倉日天恩日神吉日月徳日受死日三隣亡十方暮犯土庚申の日戌の日酉の日午の日辰の日